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所長挨拶

現在の日本は経済や社会生活等に置いて「二極分化の時代」と言われています。

2年前に世界同時金融危機に陥って、未だにその出口が見つからない状況下でも富裕層の比率はまったく落ちるどころかむしろ伸び続けています、また低所得者層も不況のあおりで同じように増加の一途をたどっています。

こんな時代に必要なのは孔子も論語の中で説くように、「自分の生まれてきた使命を知り、自分らしい人生をまっとうする」事ではないでしょうか。

「自分は勝ち組だ負け組みだ」という観点で思考し行動するからつまらない人生を送ってしまったり、人に騙されたりするのでしょう。

そして、多くの人はその不満足な状態を悲観し、そして目的や本来の自分の道をも見失って悩むのです。

人は一人では生きていけません、多くの人との係わり合いを持ちながら一生を遂げていくのです。

その中には、自己否定や価値観の違いから他人を信用することを恐れたり、他人と会うことすら怖くなってしまっている人も居ます。

しかし、正常なる社会生活を送り、それなりの経済活動を行うためには、リアルでの人間関係は避けて通れません。

正常なる人間関係を構築するには、まず「自分を正確に知ること、そして相手を知り理解すること」、これが不可欠です。

そのうえで正常なる人間関係が構築され、多くのすばらしい事項や夢を共有できるのです。

「運命波学」は、そんな時代に科学的根拠を示すことにより曖昧ではない「運命学」を確立させました

それを日夜あらゆる事象に照らし合わせて検証を行っていく機関が「運命波学研究所」です。

また、「運命波学」は、冷静に自分の性質と相手の性質を知り、正常なる人間関係を構築することをお手伝いできればと考えています

そこには、「占い師」や「運命鑑定士」などの専門家は不要と考えています、強いて必要と言うのであれば、一般の人に「運命波学」を身に着けてもらうために実践のお手伝いをする「伝道師」的な役割の人でしょう。

皆様一人一人が自分と自分の周囲の人に「科学時代に確立した運命学」を応用し、ゆるぎない人間関係構築に生かして頂ければ幸いです

これが、私の理想とする「運命学」の在り方であり、この時代における「運命波学」の役割だと考えております。

最後に申し上げておきますと、現在出版されている書籍はあくまでも最初に、「運命波学」の根拠となる理論を世間一般に公示し、真の「運命波学」の理解者を募る目的の物です。

当然、理論書ですから科学に精通していない一般の人には難しい内容となっております。

しかしながら、科学に精通していなくても多くの熱狂的ファンから支持をいただけています、現在その方たちと情報交換を行い世に広める活動を行おうと考えています。

この時代は、最初に絶対的な根拠を示すことが必要不可欠だと考えています。

ここ数年の食品衛生法の表示や家電などのマニュアルを見ても、本来の目的とは関係ない「重要事項」が記されています、例えると現在の2冊はそのような立場になるものでしょう。

今後の出版では実践や応用など、まさにすぐ人間関係に活用できる内容のものになります

しかし、「そこで述べている事の根拠は?」と問われたとき、「これです!」と明確に回答できなくては本物の学問ではないと考えています。

したがって「運命波学」が世に認知されたとき、現在発売の2冊の書籍が本当の意味を持つ瞬間だと思います。

皆様、自分自身で冷静に自己と周辺の人との性質と運命周期を知る術を獲得していってください

そして、科学全盛時代に生まれた新しい運命学である「運命波学」の今後の発展を是非暖かくお見守り頂きたくお願い申し上げます

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