「運命波学」は、コンピュータ・アルゴリズマーである「伊東久雄」によって確立され科学全盛時代に誕生した今までに無い、まったく新たな理論による「運命学」です。
「伊東久雄」は、東洋を代表する学問である「五行思想」(後に四柱推命や風水を生む)と「陰陽思想」(後に易教を生む)を科学的に「波」の性質を応用して解明し、さらにこれを基に最新科学での裏づけと解釈を行うことで飛躍的な理論を展開させたものです。
その基本理論は、運命波学独自の「6=4+2」の法則の上に成り立っており、その下に「6つの気質(性格)」と「12周期の運命リズム(12年、12か月、12日、12時間)」が存在します。
「6つの気質」とは「宇宙を支配する要素」であり、「12周期のリズム」とは「地球上に生息する全ての生命体に生じる地球独自のリズム」です。
これらの法則を自然界、人間、文化、経済などに応用して本質を知ること、そこから見える真理と将来を予測すること、これを日々研究する機関が「運命波学研究所」です。
「運命波学」はその性格上、占術にストレートに適応可能です。
しかし「運命波学研究所」は占術を推進する機関では有りません。
「運命波学研究所」はあくまでも理論の確立と発展に努める学術機関なのです。
また、「運命波学は全ての人に開かれた学問である」という基本理念があります。
従って理論を独占する機関ではありません、広く世に書籍などを通じて広まることを理想としています。